2011-11

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帰国と黒パン

ミュンヘン空港です。
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国内線でフランクフルトへ。帰路はルフトハンザドイツ航空を利用。
エールフランスのような華美な雰囲気ではありませんでしたが、やはりビールのサービスが充実していました(爆)

こちらは、ホテルでいただいた朝食のパンの一部です。
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ブレートヒェン(小型パンのカイザーゼンメル)・フォルコンブロート・キュルビスケルンブロートヒェン
これに、チーズ・レバーケーゼなどをサンドしたり、クリームチーズとジャムをサンドしていただきました。
ドイツの方々は朝食はあまり召し上がらないと伺っていましたが、
地元のビジネスホテルだからか、サラリーマン風のジェントルマンは、さりげに何往復もして、朝からビュッフェを楽しんでらっしゃいました。
風習の違いですよね。
アジア人は一度に何枚ものお皿をテーブルに並べて、おなかいっぱいになったらもう動きたくない。
でも、西洋の方々は、コースの感覚が常だからか、サラリと3往復なさっていました。
そういったことも勉強になりました。

ミュンヘンのデパ地下や、ニュルンベルグのBIOのドラッグストア(チェーン店)で購入したお粉や食材の一部です。
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これらをサワー種にしてドイツパンを焼いてみたいけれど、今しばらくはフルーツ由来の酵母でライ麦パンが限度かな…今の自分のキャパを考慮すると…(-_-メ)
でも、サワー種、憧れます♪
あの、大量の捨て種の行方が気になるメグなのです(-_-メ)
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普段は日本のそのまんまチョコレートはあまり食べないわたしですが、こちらのものはやはり美味しい!!
パリでメゾン・ド・ショコラのチョコを食べたあのときめきとはまた違いますが、
スパイスとのハーモニーを感じます♪

こちらは、老舗チェーン店のパン屋さんで購入したフォルコンブロートです。
塩気が強いのですが、旨味が凝縮していました。
日本に持ち買って、色々な食し方で楽しみました。
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不思議とこの強い塩気に、甘いジャムも合うのです。
何かと合わせてこそ、そのもののマリアージュが楽しめるのは、日本の白ご飯と同じなのかなと思いました。
それだけだと生かされないけど、美味しい副菜やお漬物があると、何杯でも食べたくなっちゃう?ご飯。
わたしはやっぱり、ドリアやチャーハンのような味付けご飯よりも、雑穀米が好きなのです。
パンの嗜好も同じだなぁと改めて感じました。
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かぼちゃの種が塩気を緩和してほどよいのです。
酸味は旨味でした。
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今回、現地でプンパニッケルをいただく機会はありませんでしたが、購入してきたので、こちらもまた楽しもうと思います。
ミュンヘンの駅では、サブウェイのサンドイッチやピザを頬張りながら歩く人の多いこと!!
選ぶパンは聞いていた通り、黒パンよりも、ヴァイツンブロートやデニッシュ系がメインのようでした。
駅構内のパン屋さんの前に張り付いて、列車の出発時刻まで、観察x2の怪しいアジアの小人女子(笑)
こういった流れは、日本人の米離れと同じだと思いました。
食べ歩く文化は下品でもなんでもないようで、皆さん急ぎ足で片手にパンを持ちながら、電車に乗り込みます。
それだけ、朝食に時間をかける風習がなくなっていることが伺えます。
日本と同じですよね。
それから、ゆっくりいただくお料理に関して言えば、ポテトや副菜が多いので、パンはあえて注文しない限りでてくることはありません。
日本では、定食やランチにご飯やパンの主食がつかないなんてあり得ませんよね?!
まぁあのボーリュームですし、納得ですけどね…(@_@。

ドイツ。
ドイツパンが人々の暮らしにどんな風に結びついていて、
どんな風に暮らしに溶け込んでいるのか。
土地の習慣や文化とパン。
すこ~し、かじる程度は把握できたかなぁ~
何はともあれ、わたしは、ドイツという国が今まで行った外国の中で一番大好きです?
優しくて温かい人が多いドイツ。
寒いのが難点ですが、暮らしてみたいなぁ~と思わせてくれる国。
でも、そんなドイツも税金は19%にも上るそうで、日本の行く末だよ、とのお話も伺いました。
色々考えさせられることはありますが、世界の文化を知るって楽しい☆
そう感じずにはいられない、歩く旅となりました。
ありがとう~ドイツ~☆☆☆



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国境越え~ザルツブルグ~

いよいよ今日がジャーマンレイルパスでの移動は最終日になります。

ミュンヘンから超高速特急でオーストリアのザルツブルグまで90分。

レイルパスがザルツブルグまでは有効なのです♪

サウンドオブミュージックの舞台となった土地。

DVD観て、期待を膨らませてGO!

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ドイツ以上にと~っても寒かったのですが、一番晴れ間が見えました(*^^)v

まずは、旧市街地へ徒歩で移動。

ミラベル宮殿と庭園へ。マリア達がお庭の階段で歌をうたったところ♪

それから、メンヒスブルグの丘へ。

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ここはマリア達が「ドレミの歌」を練習したところ。

バイエルンとは違い、建物もどこかエレガンスな明るい色調の建物が多かったです。

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そして、モ-ツァルトの生家へ。

窓があいてるところがまさにそうです。

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通りには、お店の目印となる可愛い看板がたくさん!

これはニュルンベルグでも見かけましたが、昔は字の読めない人が多かったため、絵で表記していたことが由来のようです。

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モ-ツァルト広場の銅像前は、寒過ぎてアイススケート場になっていました(-_-メ)

そして、ヨーロッパ最大級のパイプオルガンのある大聖堂へ。

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迫力満点、みどころ十分の小さな町で、ドイツと比べるとさらにシンプルな感じでしたが、

サロン・ド・テのサービスはさすがヨーロッパ、パリを思い出しました。

ザルツブルグ最古の老舗Café、創立1705年!!「トマセリ」です。

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ケーキと飲み物を担当するウェーターさんが違うのです。

グリュ―ワインもチャレンジしましたが、あまりのスパイスの強さに断念。

一口で温かいワインも冷めた気分(-_-メ)

ケーキは、この土地らしい、ヘーゼルナッツとショコラのケーキをチョイス。

アップルシュテュルーデルも気になりましたが、大きすぎて断念。

でも、このケーキ、日本の1・5倍はあります!!

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2つともシナモンがバリバリ効いていて、さすがドイツ菓子・オーストリア菓子といった印象です。

わたしは美味しくいただきました♪

これまた老舗ショコラのお店にも立ち寄り、今、日本で毎日少しずつ楽しんでいます。

ピリリとスパイスの効いたショコラもあります。

やはり濃厚で美味しい~❤



どこの街に行っても、クリスマスマーケットの準備が行われていましたが、

寒いせいか、この町の準備が一番早く、早くも飾り付けが終わっているお店もたくさんありました。

ここは、パンのマーケットみたい。

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こちらはお決まりプレッツェルのお店。

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シュトーレンやこちら特有の月型のバタークロワッサン、美味しかったです(またパリのクロワッサンとは別物ですが、想像していた食感でした♪)

本当に歩いて歩いて歩き倒しました。

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最後の夜は…

ミュンヘンのカールスタットというデパ地下で、晩餐用にテリーヌやパテ、ビールにパンを買い込みホテルで遅い夕食を…

さぁ、明日は朝一番でミュンヘンの駅からエアポートシャトルに乗り込み、空港へ。

そして、フランクフルト国際空港へ移動しま~す!!






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ウルムの街~ロマンティック街道最終地点へ

パン文化博物館のあるウルムという町、ほどよく都市化されていて、住みやすそうな町で

個人的には住みたい町ナンバー1でした。

どの街も旧市街地へいくのですが、ウルムは新市街地もきれいでした。

この大聖堂は、ドイツで一番高さがあります。161.53mの塔には768段の階段があります。

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はい、ヒラメ筋痛めながら登ってきました。

最上段からは、もう霧で何も見えなかったので、これは中段辺りから撮影したものです。

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ステンドグラスも鮮やかでした。わたしは思いっきり仏教徒ですが、きちんと礼拝にみえてる方を見ると、

荘厳な気持ちになります。

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日本人のジェントルマンがお一人で来られていて、お互いに日本人だと察知して、写真撮影をしあいっこしました。

どこか赴任中の方かなぁ~?

その後、ドナウ川がある旧市街地へぶらぶら移動。

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木組みの家々が可愛かったです。

帰りは、ミュンヘンに直帰せず、ロマンティック街道最終地点のアウグスブルグへ立ち寄り、

これまたガイド本でチェックしていたバウエルンタンツへ。

ドイツの田舎ムードいっぱいのお店でした。

おばちゃんも民族衣装着て可愛かったです。

シュバーベン地方の郷土料理をチョイスしたつもりが、スペルを読み間違えて、ほうれん草のベシャメルソースパスタがでてきましたが、これはこれでもっちもちして美味しかったです。

旦那さんは黒ビールをえらくお気に召したようでした。

お肉は、リンダーでソースは二種類。

とにかくなんでも豪快でボリューミーです(>_<)

旦那さんにぴったりでいいわ、ドイツ(笑)



アウグスブルグは大都市で、観光するにももう夕方で真っ暗。

お食事だけ済ませて、またバーンホープへ戻り、いざ、ミュンヘンへ。



明日は最終日、オーストリアはザルツブルグへgo!!

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パン文化博物館

こちらは、ニュルンベルグの旧市街地のマーケット。

パン屋さんです。

昔ながらのドイツパンがたっくさ~ん!



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名物菓子、レープクーヘンは、老舗のシュミットというお店で購入してみましたが、

スパイスが大量に入っていて、チョコのコーティング(-_-メ)

フィリングはダイスアーモンドとプードルのコラボでわたし好み!

ドイツ菓子は、スパイスを効かせたものが多いですね…

わたしはOKなのですが、お菓子のスパイス系が苦手な旦那さんは、「せっかくのチョコもだめだ…」と食べません。



さてさて、三日目に突入!

毎日毎日「世界ふれあい街歩き」なみに歩いています。



さぁ~今日も歩くぞ~(番組のまねっこ)

ミュンヘンからICEで70分のところにあるウルムという町。

黒い森・ファンタスティック街道の東側に位置します。

今回の旅の目的でもあるこの博物館の見学。

ゆっくりと回れるよう、日曜日に設定(日曜日は通りが静かなヨーロッパ)。

ウルムの駅から徒歩7分ぐらい(短足のわたしでも・涙)

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静かな住宅地の中にひっそりと佇んでいるので、ジェントルマンのカメラさんが教えてくださらなければ、

通り過ぎてしまったかもしれません。

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ドイツ語表記ですし、説明の全ては理解できません(当然だ…)

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でも、現在のパンに至るまでの過程や、時代時代の生活とパンとの結びつき、パンを作る道具や工程、

展示を見ているだけでも胸いっぱいになります。

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受章したコンテストの勲章の展示や、毎年この町で開催されるパンのモニュメントの案内ポスターなど、

パンにまつわることだらけ。

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展示をひとつひとつ眺めながら、想像と妄想を張り巡らせながら、人々の生活に欠かすことのできない小麦。

それぞれのストーリーの中に、必ず「パン」がある。

それだけでも行ったかいがあるというもの!

小さい3階建ての建物の中に、一体わたしはどのくらい居すわったのだろうか…

旦那さん、写真撮ってくれたあとは退屈だったろうに、、、

本当にありがとうございます。

帰りにプレッツェルのピアスを購入・話のネタと笑いのネタに!でも可愛いのですよ~♪



こんなマニアックな建物の中で、やっぱり日本に帰ったら起こしたい酵母や作ってみたいライ麦パンのこと、

この土地の麦をどんな風に使ってみようかとか、頭の中はパンだらけ。

あ~、単純に、やっぱりパンが好きなんだ、わたし。



さて、ここからは、また歩き倒すぞ~






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ドイツ黒パンの旅 2日目

*前回の記事の訂正 SB…地下鉄 都市鉄道(正解)地下鉄…UB

旦那さんから、「メグ、またうち間違いしてるよ」と指摘をいただく。



さてさて、2日目はDB(ドイツの国鉄)でミュンヘンからニュルンベルグまで

ICE(超・特急)にて遠出。

*拠点はミュンヘンです。

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ジャーマンレイルパス購入してるから、乗り放題です。



ニュルンベルグは古城街道沿いにある中世の街並みが残る町。

レンガ色の家々や石畳の通りなど、まさにわたし好み!!

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神聖ローマ皇帝の城だったカイザーブルグからの眺めはとってもロマンティック。



ここは玩具職人の街とも言われていて、昔から職人さん達が、ひとつひとつ手作業で玩具を作っています。

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木彫りの人形やクリスマスのモニュメントなど、小さい玩具がとっても可愛い!!



そして、町の名前もつく、ドイツ人が一番美味しいというニュルンベルガー・ブラートヴルスト!!

短い焼きソーセージです。

これまた要チェックしていたビアレストラン「ニュルンベルガーヴルストホイスレ」に向かう。

2時半にも関わらず込み合っていて、地元のお客さんや観光客で満席!!

イケメンの店員さんが、控えめな日本人のために何度も席を用意しようとしてくれるものの、すぐにお客さんがどすんと座っちゃう(+o+)

6人掛けのテーブルに相席。

老夫婦と、地元の若いカップル、私達。

みんな気さくだし、ビールも入って(わたしはフランケンワイン)愉快です。

カップルの女の子に、ヴァイトヴルストが美味しかったって言ったら、

こちらの料理は口に合う?と質問されて、「SoGood!」って答えたら笑ってた。

ここでは名物のウインナーを堪能。わたしはやっぱりヴァイトヴルストが好きだけど、これも美味しい!

どこのお店もマスタードがgood☆

やはりプレッツェルといただく。お店によって塩加減が違うのね。。。

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こちらも挑戦したかったアイスバイン(これでミニです…)

塩漬けにした豚のすね肉を香味野菜と煮込んであって、美味しい!

私達はヨーロッパ圏内の食事で生きていけます、きっと。

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ほとんど旦那さんに食べられちゃって、老夫婦のおばさまが、わたしに首をかしげてウインクしてくれた(笑)



食べ終わって外にでると、着こんでいてもやはり寒い(+o+)

でも、カップルにローテンブルグに行きたい!って話したら、100キロあって車で一時間だけれどいいところだよ

と言われて、DB乗り継ぎでは難しいことはわかっていたけれど、行きたい気持ちを抑えきれなくなり、

ニュルンベルグの駅で乗り換えの方法や時刻表をもらうが、日の入りの早いこちらはすでに薄暗い。(というかいつもグレーの空)

ビオの薬局でこれまたお粉を調達して重い荷物を持つ旦那さんは行きたくないモード炸裂!

駅で妙に不親切な人に絡まれそうになりつつ、強行突破で行こうとするわたし。

アンスバッハまで近郊列車で行ってみるが、ここから更に乗り換えて、到着予定はPM7時。

帰宅の列車がスムーズにいくとも限らず(+o+)(超鈍行で一時間に一本しかない)、アンスバッハで旦那さんに謝罪し、ニュルンベルグに引き返す。

アンスバッハ、音楽祭で有名な町だったみたい。

そのまま、買ってみた名物菓子のレープクーヘンも食べずに就寝(;一_一)



さてさて、明日もホテルの朝食を楽しみに、明日訪れる町、ウルムの予習をば。



ちなみにホテルのパンが意外に充実していて、カイザーゼンメルやレーマー、キュルビスケンブロートヒェン、フォルコンブロートなど、ドイツパンが充実しており、朝からウインナーやチーズ、はたまたコンフィチュールと合わせて楽しみました。



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出発編~一日目

念願叶って、ドイツに行ってきました。

別に、ドイツの製パン学校に行ってきたとか、パン工房を見学してきたとか、

そんな立派なものではありません。

そんな語学力もなければ、ツテもありません。

でも、ずっと、あの黒パン文化を知りたくて、体感してみたくて、

将来、何らかの形で自分の舌で学んだことがプラスになればいいなぁ~って思い…

行くなら今しかないっ!って思っていました。

で、行ってきました。



格安で行ける○○○ぺディアで、航空チケットとホテルだけ手配する。

あとは、怪しい英語と旅トモ・ドイツ語片手に四苦八苦。



往路はエアチャイナにて北京経由。

北京で9時間も経由待ち。

時間がもったいないので、これまら夕刻のラッシュ時間に北京の地下鉄に乗り込み、

天安門広場へGO!

めちゃくちゃ寒いし、地下鉄でドアに挟まれそうになりながら、押し込みダイブしてきました。

絶対、東京の地下鉄よりヤバイ!!

生きて還ってこられたので、まぁよし?!



ブログ

現地時間で19時頃だったので、もう閉館していて、外観の見学のみでしたが、圧巻でした。



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そのまま歩いて王府井の繁華街や路地の屋台を少しウロウロ。

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「さそり」生きてます(+o+)

食べてらっしゃる方、もちろんたくさんいます。

旦那さんともやしとキャベツの野菜炒めをクレープの皮で包んだものを試食してみました。

塩気が強かったけれど、クセのないお味で食べられました。



ゆとりをもって国際空港に戻り、これまた深夜の寒い空港で、まさかのフライト遅れ…

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ようやくミュンヘンに到着(AM5時半)

ホテルに荷物だけ預けて、ミュンヘンのマリエンプラーツなど、中心部へSB(地下鉄)で移動。

すでに、ユニクロのヒートテックインナーにニット・皮ジャンと防寒対策バッチリのつもりでしたが、

バイエルン州の冬は甘くなかった。

やむを得ず、近くのH&Mでささっとダウンを購入し更に羽織る。

下半身は飛行機の中で楽なようにと、タイツにストレッチのデニムのミニスカ。

明日からは、タイツにジーパンの二枚履きを誓うのであった。



プラーツでは、新市庁舎の仕掛け時計が11時12時17時に動き出すと聞いて、スタンバイ。

寒くて音色は覚えていませんが…

ドイツで最大というだけあって、32体の人形がくるくると回りきるまで、結構な時間を要しました。

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すぐ近くではヴィクトリアン青空市が開かれていて、お野菜やパン・チーズなど売られていましたが、

あまりの寒さと空腹感で、パウラーナー・イム・タールという雑誌でチェックしていたビアホールへ…

オーガニックの豚や鴨を使っているそうですが、やはり、なにより12時までしか食べられない

ヴァイスヴルスト・プレッツェル・ビール(わたしはワイン)で堪能!!

香草ウインナー、美味しい!!皮をむきながら食べるウインナーなんて初めて!!

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ザワークラウト、ビネガーが効いてて、他のお料理のくどさを緩和します。

ジャガイモは小麦粉で団子状にしてあり、もっちもちの食感。

今まで、プレッツェルって食べたことなくて、雰囲気で想像していたのですが、いい意味で裏切りでした☆

塩気が効いてて、確かにビールやお惣菜と合うかも!!

岩塩を落としながら食べるのだそう。

この形が愛おしい❤



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このあと、ガレリアという老舗デパートに行き、もちろん粉を調達(笑)

ビオのものや、ライ麦。。。目が❤になります。

旦那さんが、持つから買えばいい!と言ってくださるので、ついかごの中に…

マスタードやケイパーもネ、本場のものは美味しいはずだし、€はお安いし☆!!

日本に空輸便で送るはめになるかもと、日本を出る前から色々郵送の仕方も勉強してきました(笑)



たらふく食べて温まり、でも、一歩外に出ればまた極寒(+o+)

みんな、コート着て、デニムにブーツと、シンプルなお洒落が上手なミュンヘンの女の子やマダム達。

人は皆温かく、下手くそな英語にも丁寧に応えてくださって、これからの旅が楽しみになる。



旦那さんは、今のところビールでご機嫌もいいようですし、

明日はいよいよ古城街道沿いのニュルンベルグへ~





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黒パンの旅に行ってまいります。



念願のドイツに、真っ黒いパンを食べに行ってまいります

ちょっと、オーストリア、ちょっと北京にも足を延ばしてこようと思います。

来週の水曜日に帰国します



出発二日前のJHBSのLessonメニューは!!

カイザーゼンメル(ドイツではポピュラーなパン)

Lessonでは日本人向けに食べやすくしたレシピになっています。

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もっちもちしていました。これはこれで美味しいと思いました。

さて、本場のカイザーゼンメルはどんなパンかな??

うひょー!!怪しく一人興奮です。

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先生のお宅、新築です

まるでキッチンスタジオのような広~いキッチンでした★

生徒の皆さん、わたし以外皆さん、ママさん主婦の方ですので、それはそれは興味深々にされていました~

わたしはオーブンにばかり目がいってました~(アホ)







先生は相変わらず全てにおいてアグレッシブで面白い方です。

こんな教室だから、みんな通いたくなるんだろうな~







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活動報告(栗・かぼちゃ編)

「芋・栗・かぼちゃ愛し隊」隊長の名にかけて?!

ようやく活動報告できましたぁー

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自家製酵母(レーズン種←クイックヨーグルト酵母・ルヴァンリキッド)でカンパーニュ秋バージョンです。

自家製渋皮煮を混ぜ込んでいます。

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蒸しかぼちゃをマッシュして生地に混ぜ込んでます。

お粉はやはりグラハム粉も2割ほど入れて、素朴さアップ!

反省:渋皮煮を均等に混ぜ込めたらよかったです。

リクエストしてくださった方からも、これはイイ!と大絶賛いただきました♪



こちらはプレーン(ライ麦1割・グラハム1割強)

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保険を用意しておいて正解でした(+o+)

締めが不均一だったのでしょうか、閉じが甘かったのでしょうか?!

まるでピッコロの卵のようです(-_-メ)

用意周到って大切ですね、やはり(*^^)v



自家製酵母では初となります、リュスティック。

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プレーンの断面です。

バリ、もち感で我が家の評論家から合格いただきました。

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スタッフドオリーブとカマンベールチーズに、ミックスペッパーを挽いて混ぜ込んでいます。

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焼き立て、たまりませ~ん!!

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プレーンです。



リュスティック、久々に焼きたいパンを焼いたら気楽でした。

もうちょっと塩気があってもいいかな(プレーン)?!

色々試して、少しずつ、コレ!というレシピや焼成加減を自分のものにしていけたらな~なんて…

まだ生意気なセリフでしょうか。



横浜のMr・Yからのアドバイス。

ここ数カ月、専門書も読んでいます。

いろんな著書があり、著者の考えは色々…

こんがらがってきそうですが、自分に合うものを身につけていけたらと思います。












ルヴァンの天然酵母パン ルヴァンの天然酵母パン

(2001/04)

甲田 幹夫



商品詳細を見る










酵母から考えるパンづくり 酵母から考えるパンづくり

(2007/04)

志賀 勝栄



商品詳細を見る





本格パン屋さん向きの酵母管理やテクニックではありますが、なるほど・ザ・ワールド(古っ)の世界で、

何度でも読みふけってしまいます!!







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Author:メグ
看護師10年間にピリオドを打ちました。新たな目標に向かって、少しずつチャレンジします!結婚3年目を迎えます。大食いの夫のため、日々5人家族並の量の食事の支度をしています(汗)

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