2010-06

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カンパーニュ

プチペパン教室のAI先生のレシピで焼いたカンパーニュです
もちろん、レンガ攻撃、でも、久々すぎてやっぱり撃沈
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本日は湿度80%の大雨
むしむしもピークです。
ハイ、一次発酵からすでに過発酵です
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でも、先生のレシピは発酵種が入り、ライ麦もたっくさん
焼きあがりは、くーぷが囁く
今日は、旦那さんが研修に出かけていたため、一人ブランチです
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雨をいいことに、昼間からロゼをたしなむワタシ☆シアワセ~
このカンパーニュはくるみが入っていますが、豚バラのバルサミコ酢と赤ワイン煮のソースにも、よく合う
ル・クルーゼで料理(2) ゆっくりつくる編 (天然生活ブックス) ル・クルーゼで料理(2) ゆっくりつくる編 (天然生活ブックス)
(2006/04/05)
平野 由希子

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ルクで、ゆっくり作るときには、この本が大助かり
お隣のインゲンの蒸し煮もこの本から。
わたし、ビネガーやワイン、結構好きです
先生の教えをもう一度確認して、気温や発酵に気をつけながら、あと、閉じ目を丁寧に、もう一回リベンジやーーーーー


最近ハマっていること。
三年目の梅酒作り。(今年は南高梅ではないのですが…)
仕上がりが楽しみです
日勤で疲れたあとに、梅酒・プラム酒・りんご酒・カリン酒、どれを飲もうか悩むのが悩みのタネ(←アホ)

こんなわたしの応援、宜しくお願いします。
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キッシュ・ロレーヌ

ドイツに隣接するロレーヌ地方の郷土菓子、キッシュ・ロレーヌを焼きました
帰国して、はや二週間近く経ちます。早いなぁ。。。
ようやく、和食以外のものも食べたくなってきました
リヨンの週末の夕方~夜のマルシェには、おいしそうなキッシュやパイがたくさん並んでいました。
さっそく作りました
キッシュを焼くのは、とっても久しぶりです!

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フィリングは、玉ねぎ・舞茸・ウインナーです
休日のランチ用に21㎝型で焼いたのに、一回で食べきった恐るべし食いしん坊夫妻

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タルト 私のとっておき タルト 私のとっておき
(2008/04/04)
津田 陽子

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この本を参考にしました。
いつもは、行正り香さんのFPレシピで簡単に作っちゃうので。。。
パイ生地の塩気とサクサク感がやみつきになりそうなレシピですゥ

さてさて、昨日は三カ月ぶりのJHBSのお教室でした
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ピロシキにドーナッツと高カロリーの王道をいきますね
でも、揚げたてのドーナッツにパウダーシュガーが懐かしい感じ
数日前に抹茶フェアにナンパされてミスドで買っちゃっただけに、違いは歴然
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ピロシキも美味し~い
お持ち帰りもたっくさんで嬉しかった
今の中級のクラスの皆さんは、先輩ばかりですが、皆さん優しくて、とても熱心な方ばかり!
「結婚」とは!みたいなお話も結構多くて、新米にとっては参考になります(笑)

これから時間を見つけて、また少しずつ焼いていこうと思います
これからも宜しくお願いします


応援宜しくお願いします。

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カンパーニュの旅 その5

最終日8日目はパリへ
午前中は皆さんと一緒に、パリ市内を観光
~エッフェル塔~

~ノートルダム寺院~
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~凱旋門~
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~コンコルド広場~
~ルーブル美術館~

ルーブル美術館、時間の関係で、モナ・リザやミロのヴィーナスしか見れませんでした。
でも、美術に疎いわたしにはちょうどよかったかも…
凱旋門やシャンゼリゼ通りは、華やかでした
またしても、メトロ(パリの地下鉄)を乗り回す。
予定では、ヴェリブに挑戦するはずであったが、車道を走る勇気がなく、また150センチ以上の規定があったため、敢え無く断念
まぁ、メトロを使い倒した思い出もあるし、よかったのかも
一番の感想は、フランス人の英語はさっぱりわからん
語はもっとわからん…
でも、異国の地で、わからないなりにコミュニケーションをとってみるのが好きなチャレンジャーなわたし。
英語も得意ってわけじゃないくせに、度胸だけはある(笑)

夜は、ガイド本に載っていたビストロへ
添乗員さんに予約してもらった☆
L`Absintheっていうビストロの進化型って呼ばれるお店。
☆とかがあるわけじゃないけど、名シェフ、ミッシェル・ロスタンって人の娘さんが手がけてるらしい。
確かに、エスニックなエッセンスも取り入れてあって、日本人の私たちにも、食べやすかった
偶然、同じツアーで廻ってる思いで配達人ご一行様も予約されてたみたいで、私たちがデセールに入るころに来店。
「本店と間違ごうたわー」って言ってた
ホワイトアスパラのソテーや、スズキのポアレが絶品でした
デセールのWaffleが、日本の5倍以上あって、びっくりしたなぁ
でも、ルバーブのコンフィチュールといただくと、うまし
たっくさん食べたように思ったのに、帰って恐る恐る測定したら、歩き疲れて?!体重は±0でした
そうそう、旦那さんが一生懸命地図で確認してくれて、行きたかったフレンチ雑貨屋さん巡りもできた♪
可愛いフレンチ雑貨に、テリーヌやコンフィチュールなどの食品もゲット☆
もちろん、ロクシタンやコスメも
でも、今回はバッグとかには一切興味なし!!
ただひたすら、フランスの街並みや文化を味わいたかったから

気付いたこと。
わたしは、華やかなパリよりも、中間都市のような、リヨンやオンフルールの街の落ち着いた雰囲気が好きなのだということ

でも、どの街も統一感があって、文化を大事にしているのが伝わるし、思い出に残る景観ばかりでした。
とっても思い出に残るハネムーンになりました
時差ぼけも何のそのの看護師メグは、またいつものように、看護師です ガンバロ!!

カンパーニュの旅 その4

6~7日目は、トュール(ロワール地方)から、273kmバスに揺られて、いよいよ、モンサンミッシェルへ
運転手さんのミッシェルさんが、陽気に「ミシェル―」と頭に山を作って両手を離して運転してたっけ
お昼にはモンサンミシェルに到着~
修道院の中を散策する。
ロマネスクやゴシック、様式がはちゃめちゃで、中は案外簡素だった。
でも、修道院なんだから当たり前か…
お宿は、2キロ離れた対岸の、ルレ・サンミシェルのsweet
ハネムーンさんだから特別だって!ありがとうYさ~ん
早めにチェックインを済ませ、あとは、日の入り23時まで(-_-メ)景観の移り変わりを眺めました

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これは、たぶん22時ぐらい。
諸先輩方は夕食後、往復4キロの道のりもなんのその、モンサンミッシェルのライトアップを体感しに、お散歩してきたとのこと!恐るべし大阪のおばちゃんら!!

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こうして、潮の満ち引きを利用して、昔の信者さんは往復していたみたいです。
かなり幻想的な景観でした。

そして、7日目は、楽しみにしていたオンフルールの港街へ
ここは、印象派の画家たちにも強烈に愛されたとか(*^_^*)
どこも、建物が隙間なく建てられていて、オランダにそっくりなんだって!
いつまでもここにいたい!って思わせる、素敵な港町だったなぁ(*^_^*)
人々も親切で、あいさつに笑顔がひっついてるのが印象的だった。
写真を撮ってもらった旅人のドイツ人の人も優しい人だった。


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お昼は、エスカルゴと、そば粉のクレープだったけど、エスカルゴのガーリックオイルが、バゲットにあうことと言ったらありません白ワイン、飲み過ぎたぁー
この一体は、ブドウが収穫できないから、リンゴ酒(シードルやカルドパス)がのまれますが、楽しみにしていたけれど、ちょっと好みの味ではなかったなぁ
そば粉のクレープは、お食事用もスイーツ用もおいしい
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昼食後はジウェルニーに移動
モネが暮らした家やお庭を見学に行きました。
噂通り、たくさんの浮世絵が飾られていたし、蓮の花の池もあり、フランス人のおじいちゃん・おばあちゃんがたくさん観光にきてた
みんな足腰が不自由だけれど、おしゃれをしてて、かわいいワンピースを着ていたなぁ♪

初日のコート・ダ・ジュールから始まって、フランスを西~北へ北上したけれど、今のところ、どの街も、それぞれ趣があって、ヨーロッパ初訪問のわたしは、目が泳ぎっぱなしです(笑)



宜しくお願いします。

カンパーニュの旅 その3

4~5日目は、ローヌ・アルプ地方~ロワール地方をダイナミックに移動しました。
車窓の眺めは、葡萄畑や麦畑、小さな村、牧草地帯が続きます
ドライバーのミッシェルさんが面白いのなんのって!
陽気なフランス人は珍しいって、添乗員さんが言ってた

憧れていたリヨンの街並み。
スイスに程近いこの辺りは、お料理も絶品
ソーセージやチーズ、ポテトなど、いわゆる、ぶ~のもとと言われるものばかりですが、好きな人にはたまらないっ
マッシュポテトがこれほど美味しいと思ったのは初めてだったし、
ソーセージが意外とくどくなくて美味しい!
ブションと呼ばれる居酒屋屋さんのようなところで、みんなテラスに腰掛けて、ゆっくり会話を楽しみながら、お料理やワインも進んでいた。
日の入りは22時近くなので、賑わいも半端じゃなかった。
リヨン、かなりツボでした
フルビエールの丘から眺めるリヨンの街並み。
丘には、ステンドグラスが綺麗な大聖堂もあって、遠くでは鐘の音が聞こえます。
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広場では、ピエロになりすました大人たちが、芸の練習をしていた。
夕方でも、やっぱりマルシェがにぎわっていて、学生達が、玉葱のキッシュやポテトパイを頬張りながらデートしてた
リヨンの家々は高層マンションが立ち並ぶ、いわゆる都会なのですが、やはり、芸術と文化を大事にする国
整頓されたカラーと長方形の窓が、優しいのに凛としていて素敵です。

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ロワール地方では、古城見学をしました。
正直、世界遺産のお城にはあまり興味のないわたし。
でも、どのお城も外観がとっても凝っている
ついには、ルネッサンス様式?!とか想像するまでに至ってた

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ここまでくると、フランスの国の中心部。
気温も随分下がってて、羽織が必要でした。
街並みにも、変化が見られ、咲いてるお花がバラになったり、家々が煉瓦造りだったり、出窓が木枠になっている。
車窓観光と題して、一人心を躍らせていました

この日の終点はトュール。
はぁ、お疲れさま、ミッシェルさん!
さあ、ワインをボナペチーノ
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ジビエ料理。
結構楽しみにしていたけれど、仔羊ちゃん、結構癖があって食べられなかった。
ソースも、赤ワインと香草のみだったもんなぁ。。。
旦那さんはモリモリ食べてた
でも、やっぱり美食の国
120%の自給自足率ってすごいですよね~
勉強になります

カンパーニュの旅 その2

南仏2・3日目は夢にまで見て、妄想を膨らませたプロヴァンス地方
同じ南仏でも、コート・ダ・ジュールとは違う、温かい雰囲気が加わります。
まずは、エクス・アン・プロヴァンス。
旧市街地のマルシェには、ニースと同じように、ハーブやチーズが並んでいましたが、どこか庶民的で、親近感がわきます
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ラベンダーのポプリを時間のない中なんとかゲット
ゴッホの愛した街、エクス。
中央広場には、ゴッホの銅像もありました。
そして、ゴッホが通いつめたというカフェも今なおオシャレに存在していました。

アルルへ北上。
すこし内陸へ入るので、より、カントリーなイメージ。
わたし、この街がとっても大好きです。
時計台があって、温かくて、家々が可愛らしい。
人々も南仏らしい優しさがあって、路地裏までお散歩しても怖いと思わなかったなぁ。。。
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世界遺産の円形競技場は迫力満点でした!
子供たちは、隣の公園でこの建物を先生とスケッチしてた。
先生は草っぱらに寝そべってた、さすが、自由の国、

三日目はアヴィニョンに移動。
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この橋、あの童謡で唄われる、あの橋です
ガイドブックに説明があった通り、セーヌ川の氾濫で、思いのほか短くてしょんぼりしたけど、
でも、この橋の上で踊ってたの?!って、ちょっと想像が現実になって楽しかったぁ

お昼はポンデュガールの丘に移動
ラタトュイユがセルクルに型抜きされててオシャレでした
本当はマルセイユにも行ってみたかったけれど、今回はツアーの企画に入っておらず。
商業都市、港町マルセイユ、ここへもいつか足を運んでみたいなぁ。

大満足の南仏の旅で、カンパーニュは食べずに、バゲットばかり食べていました

カンパーニュの旅 その1

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カンパーニュの旅に行ってまいりました
12日間もお休みをいただくなんて、初めてのことです
まずは、憧れの南仏を3日間かけてゆっくり移動
一日目はコート・ダ・ジュール。
人々がバカンスの地としてこよなく愛する紺碧の海と白い砂浜、眩しい太陽
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ニース・プロムナードの海岸沿いには、まだ5月だというのに、水着姿で日光浴を楽しむおじいちゃん・おばあちゃん達がいました。
強い太陽の光で注がれたニースの花市場には、新鮮な野菜やお花、チーズやハーブが盛りだくさん。
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美味しそうなフランスパンがたくさん並んでいます
どこへ行っても、パンに目がいってしますパンフェチなもので…
シャガールがニースを愛する理由も納得
鮮やかな街並みは、いつまで見ていても飽きることはありません。

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モナコは世界中のVIPが愛する場所。

そしてエズ。-鷲の巣村-
断崖絶壁にそびえる村。
なんとか存続させているような感じはありましたが、この景観は目に焼き付いて二度と忘れることはないと思う、そんな、贅沢な眺めです。
石の階段を上っていくのは、容易なことではなく、ツアーをご一緒させていただいたご年配の方の中には、息切れ状態の方の姿も見受けられました
でも、みなさん登りきったら感動で、本当に熱い日差しが降り注ぐ中、たくさん写真を撮っていらっしゃいました。
もちろん、わたしの旦那様もしかり
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可愛い雑貨屋さんで、思わずマグネットを購入。
白い木の壁とラベンダーに包まれた雰囲気がツボだったのです


コート・ダ・ジュール。
碧い空の下にはロゼワインがよく合う
現地の日本人ガイドさんがそう言ってたっけ。
確かに♪
お昼間から、ニース風サラダに合わせて、すいすいいけちゃいました
オリーブオイルが美味しい
バゲットもよく合う

住むにはちょっと勇気のいる、紫外線の強い街。
モナコは夢の国。
ニースは憧れの街。
エズは歴史の村。
そんな印象。



詳しいフォトはのアルバムにどっさり残しています

旅行日記ですが… 応援宜しくお願いします。









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プロフィール

メグ

Author:メグ
看護師10年間にピリオドを打ちました。新たな目標に向かって、少しずつチャレンジします!結婚3年目を迎えます。大食いの夫のため、日々5人家族並の量の食事の支度をしています(汗)

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