
本来であれば、両親と弟がお相手のご実家へ出向くべきなのですが、我が家は動けない父がおりますので、事情をご了承いただき、こちらまではるばるお越しいただきました。
彼女は沖縄出身の子です。お母様が着付けをなさったという、琉装で参加してくれました。
目鼻立ちのくっきりした美人の彼女に、琉装はとてもよく似合っていました。
私達は首里城などの民芸紹介以外で、琉装姿の方にお目にかかることはまずないため、とても感動しました。
前日から旅行やご挨拶を兼ねてこちらに来てくださり、当日の結納の義は滞りなく終了し、皆で楽しくお食事をご一緒しました。
弟と彼女はその足で東京に帰って、今日からまたお仕事です。今日はキツイだろうな〜
その弟と彼女が、私用に準備してくれたお土産はこちら↓
そうです!ドミニクのバゲットです!!

封を開けた瞬間、濃厚なお粉の香りが辺りに充満し、完ぺきなフォルムに圧巻。

噛みしめると、一体感があって、クオリティの高いそのクラストとクラムの調和に、感動と衝撃が走りました。
当たり前かもしれませんが、田舎でこれまで食べてきたバゲットとは、全く異なるそれに、しばし、言葉も出ませんでした(>_<)
ありがとう、Dくん、Aちゃん♪そして、「自転車で5分の場所にあるからまた送る〜」期待しています(笑)
さて、↑の感動のあとは、いつものわたしの平凡なパンですが…よかったらお付き合いくださいませ。
ヨーグルト酵母で「メロンパン」

クッキー生地の4割に、アーモンドプードルを使用しているので、甘〜いクッキーのようです。
気温が28度の中で作成したので、生地もクッキー生地もダルx2になってしまいましたが、実家の母や妹夫婦には好評でした。
こちらも一緒に持って行った「ねじねじスティックパン」(チョコチップとレーズン二種類)です。
お粉はリスドオルで仕込み水は牛乳なのですが、こちらは弟と夫に好評でした。
弟「酵母っていいね」わたしと弟はパンの趣味が合うようで新発見でした(@_@。

こちらは、お粉がはるゆたかブレンドで、仕込み水は豆乳と水で、「枝豆入りEnglishMuffin」です。

いつも使うセルクルを使わずに焼成したら、平焼きパンのようになってしまいましたが、よつばバターによく合うし、夫婦でいつものMuffinよりイイ!と気にいってしまいました…
新しい家族が増える日が楽しみです。
挙式・披露宴はこちらと沖縄、東京の三立で、準備が大変そうですが、11月を楽しみにしているよー
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